
ここでは、各設定画面の設定項目について解説しています。インスタントメッセンジャーや携帯電話から Twitterを利用する方法などもここで解説しています。
設定画面は画面右上の「settings」メニューをクリックすることで開きます。
各設定項目は、タブをクリックすることで切り替えることができます。
また、設定内容を反映するには saveボタンをクリックします。(saveボタンをクリックせずに別の画面に移ると、設定は反映されません。)
accountではアカウントの情報を設定します。

passwordではログイン用のパスワードを変更します。

新しいパスワードを 2度入力して、Changeボタンをクリックするとパスワードが変更されます。
devicesでは IMや SMS(海外のケータイのショートメッセージ的なサービス)から Twitterの発言を受け取ったり更新したりするようにする設定を行います。

IMの設定をすると、Google Talkなどのメッセンジャー経由で通知を受け取ったり、書き込みを行ったりすることが可能になります。
ドロップダウンリストから「GTalk」を選択し、Google Talkのアカウント名を入力します。

すると、IMの Twitterのアカウントと認証用のキーが表示されるので、IMのリストに表示された twitterのアカウント(twitter@twitter.com)を Google Talkのコンタクトに登録します。 そして登録した Twitterのアカウントに対して認証用のキーを送れば設定が完了します。

「That worked! ~ 」と返って来れば OK。
認証につかった「twitter@twitter.com」のアカウント宛てにメッセージを送ると、それがそのまま Twitter上の発言として投稿されます。(発言に from IMと表示されます。) @つきメッセージやダイレクトメッセージなども送れます。

自分のページの右側のメニューで「Send Notifications To:」のところを「Web Only」にするか、「Settings」の「Phone & IM」で、IMの「Notifications」を「OFF」にすれば OKです。


ほぼ IMの登録と同じ。「settings」を開き、「Devices」から設定します。

「Mobile Phone Number」に自分の電話番号を入力し「SAVE」ボタンを押すと、認証コードが表示されるので、それを 「40404」に送るだけ。(こちらのは DoCoMoのショートメールみたいな感じで送れます。) ちなみに認証コードは 6文字のアルファベットなのですが、1回キーを押すだけで入力できる文字だけで構成されているので入力が楽チンという、ちょっとした親切が効いています。 認証が通ったら、あとは 40404宛てに認証と同じようにメッセージを送ると、その内容が反映されます。
noticeでは主に Twitterからの通知に関する設定を行います。

Replyを受け取ったときの表示の設定を行います。Homeタブの Repliesへの表示の反映に影響します。
特に問題がなければ「all @ replies」を選択していればよいでしょう。
pictureではプロフィールページなどに表示されるアイコンの設定を行います。

Browseボタンで自分のマシン上にある画像を選択し、Saveボタンをクリックすることでアイコンが変更されます。 指定できる画像形式は JPEG, GIF, PNGで、ファイルサイズは 700KB以下です。 画像の大きさに特に制限はないようですが、基本的に表示される場所に応じて縮小(または拡大)して表示されます。
また、現在のアイコンを削除してデフォルトのアイコンに戻す場合は Saveボタンの左側にある「Delete current」をクリックします。