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Twitterをはじめよう!

Step1:基本的な使い方

Step1では、Twitterのユーザー登録から基本的な使い方、他のユーザーとのコミュニケーションの手段などをご紹介します。

登録の仕方

まずは トップページの「Get Started - Join!」をクリック。

登録の仕方 Get Started - Join!

アカウントの作成画面に移るので、各情報を入力していきます。

登録画面

Username
ユーザー名を指定します。ここで指定した名前はログイン時に使用するほかに、個人ページの URL(http://twitter.com/[username]/となります。)としても使われます。使える文字は半角の英数文字とアンダーバー(_)です。
Password / Confirm Password
ログイン時に使用するパスワードを指定します。(6文字以上)
Email Address
登録の確認や、各種通知の受け取りに使用するメールアドレスを指定します。
Humanness
上の枠に囲まれた部分に表示されている歪んだ形の英単語 2つを間にスペースを入れて入力します。(これは不正なアカウント作成を防止するためのものです。)
I want the inside scoop―please send me email updates!
ここにチェックしておくと、時々(月1?) Twitterからトピックスメールが送られてきます。

登録が完了すると、下のような画面に移ります。あとは「What are you doing?」の部分に書き込んで「Update」を押すと、発言が更新されていきます。

twitter3.gif

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使い方

発言

上でも書いたように、テキストボックスに今何をしてるかを入力し、「Update」ボタンを押すだけです。

書き込み

すると下のリストに自分の発言が追加されていきます。 とりあえずこれが Twitterの基本中の基本、というよりは、Twitter上で行うのは基本的にこれだけです。 ですが、このままでは本当に単なる独り言になってしまうので、次は他のユーザーとのコミュニケーションをとる手段を説明していきます。

他のユーザーとのコミュニケーション

他のユーザーとのコミュニケーション - その1:Follow

まずは Followしてみよう

Twitterでは、Followという操作を行うことで、そのユーザーの発言を自分の Home(または Twitterの関連ツールなど) で表示させることができるようになります。 Followを行うと、相手側にメールで通知され、自分が Followしたことが伝わります。 と書いてしまうとちょっと抵抗を感じるかもしれませんが、Twitterは非常にゆるい文化で、知らない人でも気軽に Followを行ってもよいとされています。 (逆に相手が Followしなかったり、Followをやめたりするのも自由な雰囲気です。)このゆるい感じが SNSなどの密なコミュニケーションツールと違うところであり、Twitterの魅力であったりします。 なので、気になる人がいたら気軽に Followをしてみましょう。

Followの仕方
  1. Followしたいユーザーのページを開きます。(リンクや URL http://twiter.com/[ユーザー名]にアクセスできます。)
  2. アイコンのの下に [follow]というボタンがあるので、これをクリック

Follow ボタン

これで、そのユーザーを Followしたことになります。 また、Followをクリックすると 下記のようなメニューが表示され、通知の設定や remove(Followをやめる)を行うことができます。

Follow メニュー

[remove] (「You are following [ユーザー名]」の隣)
Followをとりやめます。removeを行っても特に相手に通知は行われません。(2回目以降の Followの通知も行われません。)
Device updates
このユーザーの発言を IMや SMSへ通知(後述)するかどうかを指定します。home画面にはこの設定に関係なく表示されます。

すでに Follow済みの場合のユーザーは、[follow]の代わりに現在の[ Following Device updates ON(OFF)]というアイコンになり、これをクリックすると上記のメニューが表示されます。

ユーザーを探すには?

ここまで Followの仕方を解説してきました。ではその Followの対象となるユーザーを探すにはどうしたらよいでしょうか。 一番確実なのは、自分から直接の知り合いを Twitterに招待してしまうことでしょう。(その3 で友達や知り合いを Twitterに招待する方法を解説します。) また、もし、誰かから招待されて Twitterを始めた場合は、その人のページを開き、ユーザーのアイコンを色々辿っていってみましょう。 知り合いの知り合いになるので、まったく知らない人よりは見つけやすいかと思います。 他にも、とりあえず有名なブロガーさんや、話題になっている人などを探してみたり、外部のツールを活用してみるのもいいかもしれません。

いままであった Friendは?

以前 Twitterの中で使われていた Friendという名称は 2007年 7月の更新で使われなくなりました。 そのことについて書かれた公式ブログによると、Friendと Followが意味的に重なっている部分が多く、混乱が生じていたため、シンプルに Followにフォーカスする形にしたそうです。 ちなみに、以前は Followの代わりに addという操作で Friendとして登録して、さらに Followするかどうかを選択する、という2段階の設定になっていました。

他のユーザーとのコミュニケーション - その2:@メッセージと ダイレクトメッセージ

Followをすることで、他のユーザーの発言を見れるようになりました。今度は、他のユーザーに話しかけて、実際にコミュニケーションをとってみましょう。

reply

replyとは、特定のユーザーに向けて発言を伝えるための特殊な発言方法です。 replyの仕方は「@[ユーザー名] [発言内容]」という形で記述して発言をします。(@は半角、ユーザー名とコメントの間に半角スペース)。 すると、この発言は @の後ろに書いたユーザー宛ての発言(reply/返信)という扱いになり、相手のホームのほか、「replies」タブに表示されるようになります。 たとえば「@hajime こんにちは」という形で送ると、hajime宛てに「こんにちは」という返信を送った形になります。 挨拶やチャットのような形で使う場合には、この replyを使います。

ちなみにこの reply、@で指定したユーザー以外にも、そのユーザーと自分の共通の Following(Followしている)ユーザーにも伝わります。(下の図を参照。)

@メッセージ
青い線が Followのつながり。Aさんが Bさんに「@Bさん xx」と送ると、上の青く囲まれた範囲の ユーザーに届く。Aさん、Bさんに共通していない両脇のユーザーには届かない。

また、個人ページ(http://twitter.com/[ユーザー名])上でも表示されます。そのため、プライベートな会話にはあまり使えません。 あくまで、特定のユーザーに向けて発言を行っているという事を表現する(そして相手にそれを伝える)ための手段として捉えておくとよいでしょう。

また、自分の事を Followしてないユーザーに対して replyを送った場合、相手の設定によっては相手に伝わらないことがあります。(詳しくは Step3をご覧下さい)

ダイレクトメッセージ

もっとプライベートな内容のメッセージを送りたい場合には、ダイレクトメッセージを利用します。これは特定のユーザーに直接送られるメールのような感じのメッセージで、他のユーザーからは見えません。 また、このダイレクトメッセージを受け取ると、その旨を知らせる通知メールも同時に送られます。ただし、ダイレクトメッセージを送るには、お互いに Followしあっている状態である必要があります。

ダイレクトメッセージの送り方

ダイレクトメッセージを送る方法は、複数存在します。

  1. 相手のユーザーのページのメニュー

    お互いに Followしあっているユーザーのページを開くと、右側のサイドバー部分に白い枠で囲まれたメニューが表示されます。 この中にある「message [ユーザー名]」 というメニューをクリックするとフォームが開き、ここからダイレクトメッセージが送れます。

    サイドバーのメニュー

    メッセージフォーム

  2. Followingメニュー、Direct Messageメニュー

    自分の HOME画面の右側のサイドバーにある、Followingメニュー、Direct Messageメニューからも送信が行えます。

    HOMEのサイドバーのメニュー

  3. d [ユーザー名] [メッセージ]

    自分の発言の先頭に「d [ユーザー名] [メッセージ]」(dは半角、d、ユーザー名、コメントの間に半角スペース)という記述方法で発言すると、この内容はダイレクトメッセージとして送信されます。

発言相手を確定にするという意味では、1番目の方法が一番確実かと思われます。

他のユーザーとのコミュニケーション - その4:protectと block

基本的にはオープンでゆるい感じの Twitterですが、中には自分の発言を見せるのを友達に限定したり、あるユーザーに発言を見せたくない、というケースも存在するかと思います。 その場合には、protectと blockという機能を使います。

protect

protectは、自分の発言を特定の人にだけ公開するようにできる設定です。 protectに設定すると、自分が Followしているか、自分の事を Followしているユーザーにだけ、自分の発言が表示されるようになります。(Followしてない、されてないユーザーからは発言が見えず、public_timelineにも表示されません。) さらに、他のユーザーが Followを行うと、本人への また、Home画面上や個人ページの名前の部分に赤いカギマークが表示され、protect設定が有効になっていることが伝わります。

protectモード

protectの設定の仕方

protectの設定は、settingページで行います。

  1. 右上の settingsをクリック
  2. 「Account」の項目で、「Protect my updates」をチェックする
  3. 「Save」ボタンをクリック

protectモード

なお、「Protect my updates」の部分に赤字(+英語)で書かれていますが、この設定を行うと、自分が Followしていない Follower(自分を Followしてるユーザー)がすべて removeされます。(つまり、お互いに Followしあっているユーザーのみが残る事になります。)

解除するには上と同様の操作を行い、手順 2.でチェックをはずします。

block

blockは特定のユーザーに対して行う設定で、そのユーザーの発言を自分のホームに表示させない、または自分の発言をそのユーザーのページで表示させないようにすることができます。 この機能を使うような状況はあまり好ましいとはいえませんが、万が一迷惑行為やスパム行為などがあった場合などには、この機能で対応してみるとよいでしょう。

blockの設定の仕方

Blockを設定するには、Block対象のユーザーページを開き、右側のサイドバー下部にある「block [ユーザー名]」のリンクをクリックします。

block

すると、下の画像のような確認画面が表示されますので、左側の「OKAY, I STILL WANT TO BLOCK THIS PERSON」のボタンをクリックします。

blockの確認

これでこのユーザーは Blockされた状態になります。(相手からの Followも解除されます。)

解除するには、対象のユーザーページを開き、右側のサイドバー下部にある「unblock [ユーザー名]」のリンクをクリックします。

そのほかのコマンド

他にもコマンド(書き込み爛から操作できる)が色々あります。詳しくは ついったー部ついったーコマンドを参照になさってみてください。

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Followerを増やそう

Twitterは Followする人、される人(Follower)が増えてくると楽しさが増していきます。ここでは Twitterでの Followerの増やし方をいくつかご紹介します。

Webメールからユーザーを探す

Gmailや Hotmailを利用している場合は、アドレス帳にあるメールアドレスから既に Twitterに登録しているユーザーを探すことができます。 以下の Webメールサービスのアカウントを持っている場合に利用できます。

  • Hotmail
  • Yahoo!(.com)
  • AOL
  • MSN
  • Gmail

まずは右上のメニューから Find&Followをクリックします。すると次のような画面が表示されるので、Webメールのアカウント、利用しているメールの種類、パスワードを入力します。

Find&Follow

(ここで入力されたパスワードは Twitter側には保持されないとなっていますが、不安な場合は一時的にパスワードを変更するか、利用を控えた方がよいでしょう。)

しばらくするとアドレス帳にあるメールアドレスから、既に Twitterに登録済みのユーザーの一覧が表示されます。 左側のチェックボックスをチェックして continueボタンをクリックすると、チェックしたユーザーを一括で Followすることができます。 (Followしたくない場合はチェックをはずして continueを押します。)

Followするユーザーの選択

continueを押すと、次に Twitterには登録していないアドレスの一覧が表示されます。 ここで左側のチェックボックスにチェックして send invitesをクリックすると、チェックしたアドレス宛に Twitterへの招待メールを送ることができます。

招待するユーザーの選択

招待メールを送る

上で挙げた Webメールを利用していない場合でも、別途 Twitter上から招待メールを送ることができます。(ただし、招待文は英語になります。)

招待メールを送るには、Find&Followメニューを開いた後、Invite by emailタブをクリックします。

invite by email

send invite mailという画面が表示されるので、テキストボックスに招待状を送りたいメールアドレスを入力し、 sendボタンをクリックすることで招待メールが送信されます。(カンマで区切ることで、複数のメールアドレスを入力できます。)

どのような内容のメールが送られるかは、テキストボックス右上の「What will this look like」をクリックすると見ることができます。

なお、招待メールからアカウントを作ると、招待したユーザーと最初からお互いに Followしあった状態(ダイレクトメッセージの送受信が可能な状態)になります。

コミュニティサイトや外部ツールで探す

他にも、Twitterのコミュニティサイトや外部ツールを使って、面白そうなユーザーを探す方法があります。

例えば、おそらく国内最大の Twitterコミュニティである「ついったー部(はてなグループ)」では、 「Friend登録ご自由に」と題して、自由にFollowしてもかまわないというユーザーが集まっています。 (ついったー部は登録制で はてなのアカウントが必要ですが、どちらも無料で自由に登録できます。)

また mixiの Twitterコミュニティにも、Followしてもよいというユーザーが集まるトピックがあります。

また、Twitterの発言数や仲良し度などを集計しているついったーランキングや Favoriteされた数から人気の発言を収集する ふぁぼったー、 発言内容を検索できる Twitter検索なども、気になるユーザーを見つけるのに役立つことでしょう。

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次のStep2では、home画面、各ユーザーの個人ページの見方について解説します。