Twitter Lineの使い方

ここでは Twitter Lineの使い方を解説しています。Twitter Lineのダウンロードは こちらのページをご覧下さい。

(Twitter Line 0.3.0を元に作成しています。)

目次

  1. インストール
  2. アンインストール(削除)
  3. スタート
  4. メイン画面
  5. ステータスの更新
  6. 設定画面
  7. その他の仕様

インストール

Twitter Lineのインストール手順を解説します。

  1. Twitter Lineのページの「Twitter Lineをインストールします」リンクをクリックします。

    インストール

  2. 画面上部にセキュリティ警告が表示される場合は「設定を変更」ボタンをクリックして、「許可サイト - アドオンのインストール」ダイアログで www.greenspace.infoを許可するサイトに加えてください。

    セキュリティの警告

    「許可サイト - アドオンのインストール」ダイアログ

    追加されたらダイアログを閉じ、再度「Twitter Lineをインストールします」リンクをクリックしてください。

  3. ソフトウェアインストールダイアログが表示されたら、「今すぐインストール」ボタンをクリックします。(ダイアログが開いてから数秒後にクリックできるようになります。)

    ソフトウェアインストール

  4. ダイアログが切り替わり、インストールが開始されます。その後 Firefoxを再起動することでインストールが完了し、Twitter Lineが利用可能になります。

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アンインストール(削除)

ここでは、Twitter Lineのアンインストール(削除)方法を解説します。

  1. 「ツール」-「アドオン」(Firefox Ver 1.5.xでは「ツール」-「拡張機能」メニュー)メニューを選択し、「アドオン」(Ver 1.5.xでは「拡張機能」)ダイアログを開きます。
  2. 「Twitter Line」を選択し、「削除」ボタンをクリックします。

    アドオンダイアログ
    (画面は Version 2.0.0.3)

  3. 削除が終わったら Firefoxを再起動することで アンインストールが完了します。

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「無効」ボタンをクリックすると、一時的に Twitter Lineの動作をとめる事ができます。(Ver 2.0以降)

スタート

インストール後、Firefoxを再起動すると Twitter Lineのツールバーが表示されます。

Twitter Line ツールバー

Twitter Lineを開始するには、ツールバー左側のテキストボックスに Twitterのユーザー名(ログイン名)を入力し、サインインボタンをクリックして下さい。 すると、ユーザー名とパスワードを入力するダイアログが表示されるので、Twitterの ユーザー名とパスワードを入力し、OKボタンをクリックして下さい。

ログインダイアログ

(すでに Firefox上で Twitterをログインしている場合、ダイアログは表示されずにそのまま Twitter Lineを開始します。)

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メイン画面

ログインが成功すると、ツールバー上の表示がメイン画面に切り替わります。

メイン画面

ユーザーイメージ
ユーザーの画像が表示されます。(マウスカーソルを重ねると、ユーザー名がツールチップヒントで表示されます。) また、クリックすると、そのユーザーの Twitter上のページを新しいタブで開きます。
ステータス
左から ステータスの内容、Favoriteボタン発言方法ステータスが発言された(おおよその)時間表示中のステータス番号/受信したステータスの総数が表示されます。
  • 自分宛ての返信(@つきメッセージ)は太字で表示されます。
  • 自分のステータスは薄いグレーで表示されます。
  • URLが含まれていた場合は青色で表示され、クリックするとその URLを新しいタブで開きます。
  • 表示しているステータスが最初に表示された場合、発言時間が太字で表示されます。
  • Favoriteはクリックすることで、表示中の発言を Favorite(お気に入り)に登録することができます。再度クリックすることで解除することができます。(なお、既に Twitterの Web上などで Favoriteに登録されている場合でも、最初の発言の更新時には登録されていない状態で表示されます。)
  • 発言方法は、以下の 4種類のアイコンで表示されます。
    Webサイト
    TwitterのWebサイト(または外部ツール)
    インスタントメッセンジャー
    インスタントメッセンジャー
    携帯(SMS)
    携帯のショートメッセージ(SMS)
    アプリケーション・サービス
    Twitter対応アプリケーション、またはサービス (クリックすると アプリケーション、またはサービスのサイトに移動します。)
  • Protectedを有効にしているユーザーの場合、発言の右端にかぎマークアプリケーション・サービスが表示されます。
返信ボタン
このユーザーに返信(@つきメッセージ)を送るための テキストボックスを開きます。ステータスの更新もご覧下さい。(自分のステータスが表示されている場合は、表示されません。)
ナビゲーション
矢印をクリックすると前後のステータスに移動します。
  • Shiftキーを押しながらクリックすると 5件ずつ前後に移動します。
  • Ctrlキー、または Altキーを押しながらクリックすると先頭、末尾のステータスに移動します。
更新ボタン
ステータスを更新(発言)するためのテキストボックスを開きます。ステータスの更新もご覧下さい。
折りたたみボタン
Twitter Lineツールバーを折りたたみます。ステータスを一時的に表示したくない場合(仕事に集中したいなど)にご利用ください。 畳まれると以下の画像のような状態になります。右端の表示ボタンをクリックする事で、再度 Twitter Lineツールバーを表示します。

Twitter Lineツールバーの展開

  • メイン画面では、Friendの発言が 5秒おき(今後変更可能にする予定)に表示されます。

エラー表示

通信時などに何らかのエラーが発生した場合、折りたたみボタンの隣にエラーボタンが表示されます。

エラーボタン

エラーボタンにマウスカーソルを重ねると最後に発生したエラーの内容が表示され、クリックする事でエラーボタンを消す事ができます。 なお、ステータスの更新に失敗してエラーとなった場合でも、実際には更新が反映されている場合がありますので、再度書き込みを行う前に 1度反映が行われたどうか確認することをおすすめします。

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ステータスの更新

メイン画面で返信ボタン、または更新ボタンをクリックすると、ステータスを更新するテキストボックスが表示されます。

ステータスの更新

ステータス入力欄
ステータス、または返信の内容を入力します。返信ボタンのクリックで表示した場合は、@ユーザー名が自動的に入力されます。
ユーザー名挿入ボタン
ステータス入力欄に、現在表示しているユーザーの名前を @[ユーザー名]の形で挿入します。(入力済みのテキストの一番後ろに挿入されます。)
URL挿入ボタン
ステータス入力欄に、現在表示しているタブの URLを挿入します。(入力済みのテキストの一番後ろに挿入されます。)
送信ボタン
入力したステータスを送信します。
キャンセルボタン
ステータスの更新をせずに、テキストボックスを閉じます。
  • 返信ボタンでテキストボックスを開いた場合、送信するかキャンセルするまで、メイン画面のステータスの切り替えがストップします。(返信対象のステータスが表示されたままになります。) ただしこの間もナビゲーションボタンでの切り替えは可能です。
  • ユーザー名挿入ボタン左側部分をドラッグアンドドロップすることで、ステータス入力欄のサイズを変更することができます。
  • 返信ボタンを Shiftキーを押しながらクリックすることで、ユーザー名入力ボタンクリック時と同様に、ユーザー名を挿入できます。
  • ステータス入力欄に何も入力していない状態では、ステータスは送信はされません。

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設定画面

設定画面では、TwitterLineの動作に関する設定を行うことができます。

設定画面を表示するには、以下の手順で操作します。

  1. Firefoxの「ツール」-「アドオン(1.5では拡張機能)」メニューを開きます。
  2. リスト上の「Twitter Line」を選択し、「設定」ボタンをクリックします。

Twitter Lineの設定

以下は各設定項目の説明です。

ユーザー情報

ユーザー名
自分のユーザー名を指定します。(開始時に入力したものが保存されています。)

サーバーへの確認

ステータスの更新をサーバに確認する間隔
ステータスの更新の確認を Twitterサーバに行う間隔を指定します。以下の値が選択可能です。(単位はいずれも秒)
  • 60
  • 90 (初期値)
  • 120
  • 180
  • 240
  • 300

表示

ステータスを切り替える間隔
ステータスの表示を切り替える間隔を指定します。以下の値が選択可能です。(単位はいずれも秒)
  • 5
  • 10 (初期値)
  • 15
  • 20
  • 25
  • 30
表示用に保持するステータスの最大数
メイン画面で表示するステータスを最大いくつ保持するかを指定します。(ここで指定した数を超えた場合、古いものから破棄されます。)以下の値が選択可能です。
  • 20
  • 50
  • 100 (初期値)
  • 150
  • 200
  • 250
  • 300
新着発言があった際に現在の表示を維持する
新着発言があった際に、現在表示中のステータスを維持するかどうかを指定します。チェックをはずすと新着時に最新の発言を表示し、チェックをすると新着時にも表示が切り替わらなくなります。
新着発言があった際に通知する。

新着発言があった際に、ポップアップで通知を行うかどうかを指定します。

通知の表示

MacOS上では Firefox側の問題で設定の有無にかかわらず通知が表示されません。

更新

Twitter Lineからの更新マークをステータスに付与する。
Twitter Lineからステータスを更新した際に、ステータスの最後に更新マーク (_TL_)を自動的に付与するかどうかを指定します。 (初期値は未チェック)

設定の反映/キャンセル

変更した設定を反映させる場合は「OK」ボタン、変更を取り消す場合は「キャンセル」ボタンをそれぞれクリックします。

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その他の仕様

  • Twitterの API制限により、発言の更新 + Favoriteの登録、解除は 1時間の間に 70回までしか行えません。これを超過した場合、1時間経過するまでこれらの処理が行えなくなります。(この制限は アカウント単位でかかるため、他のクライアントなどでデータの受信などを行った場合もカウントされます。)
  • スタート時に入力するユーザー名は @付きメッセージの判別などに使用し、認証には使用しません。 (現状はブラウザ側の認証を利用しています。)
  • 発言の更新チェック時は If-Modified-Sinceヘッダで 前回新たな発言が取得できた日時を送って取得しています。
  • 発言の更新、ステータスの更新は 1分でタイムアウトします。
  • Twitterのサーバー側の状態や発言頻度などによっては、すべての発言が取得できないことなどがあります。(Google Talkなどと併用するとよいかもしれません。)
  • 画像は現在の最新版と一部異なるものがあります。

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