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2006年05月08日

喫茶店でヘルプ執筆

少し間が空いてしまいました。

4月が少々立てこんでいた反動で、GWは特に出かける予定もなく、喫茶店でコーヒーを飲みながらヘルプの作成をしていました。

コーヒーとケーキとPCと
アイスソイラテとミルクレープと、4月に新調した Let's Note。(あれば)2階の、 窓際の席が好きです。

外で作業しているほうが、家でやっているよりも、個人的には集中できる気がします。

さて、TepaEditor Version 5.0ではこれまでの Windows標準ヘルプ(Win Help)から、HTML Helpに変更を予定しており、ヘルプも HTMLで書き直しています。さすがに今では HTML Helpも一般的となったのと、 HTMLで書いておく事で、Web上からもそのまま参照できるという利点もあります。

実はヘルプの作成に当たって、プロジェクト管理的な機能が欲しくて、HTMLエディタを色々探してみたり Wikiでの作成を検討したりしたのですが、いまいちしっくりくるものがなく、結局いまのところは Tepaで中身を書いて、 最終的にHTML Helpにまとめる段階で各ページの調整を行う形で進めています。浮気はできないようです ;P

また、ヘルプの内容も Ver4.xまでのものをそのまま流用という形にはいかず、大部分を新たに書き直したりしています。 この理由については、また次回書いていきたいと思います。

 

2006年03月13日

TepaEditorの名前の由来

よく知り合いに「なんで TepaEditorってつけたの?」と聞かれたりするので、今回は TepaEditorの由来について書いてみます。

実は、TepaEditorは 最初のころは「TextPainter」という名前でした。

当時はまだ VisualBasic5で開発していて、エディタとしての機能は メモ帳に毛が生えた程度でした。そして何より、 TepaEditorの独特な機能である「TtoGコンバータ」は、今のような「テキストを画像に変換する」というものではなく、 「テキストのデータを元に新たな"絵"を創り出す」というものでした。これは今以上に不思議な機能なのですが、テキストのデータを解析 (というほど高度なものではなく、ASCII値に変換して読み込んでいくだけでしたが)し、 そのデータを元に絵を作ってしまうというものでした。絵といっても、さすがに風景画や人物画のような具体的なものではなく、 線や円などを組み合わせて作った抽象画(というよりも落書きに近い)のような程度でした。

奇跡的に、当時の TtoGコンバータ機能で作成した画像を見つけました。


エキセントリック・・・

こんな感じで、まぁ実用性はほぼゼロのお遊びみたいなものでした。

今の「テキストを画像に変換する」という機能は、実はユーザー(ではなかったかもしれませんが)からいただいたメールがきっかけで、 「テキストをビットマップ(画像ファイル)にするソフトはありませんか?」みたいな内容だったと思います。思い当たるソフトもなかったので、 ならば TextPainterに載せてしまえ、と思い立って実装したのが、今の「TtoGコンバータ」になります。

その後、以前の「画像を創り出す」機能は廃止し、開発環境を Delphiなどに移しながら、 TextPainterという名前ははバージョン 3.xまで続きました。その間、 バージョンアップを続けるたびにエディタとしての性格は強くなっていったものの、Text”Painter”という名称からか、 グラフィック関係のソフトと紹介されるケースも増えてきたため、Ver4.0へのバージョンアップを機に、名称を「TepaEditor」 と改名しました。

と、ここまででお気づきの通り、TepaEditorの Tepaとは TextPainterの略称から取ったものなのです。

ちなみに、廃止された「画像を創り出す」という機能は「TextImageMaker」という別のソフトとして分離して、 しばらく公開を続けていたりしました。その分離当時(TextPainter Ver2.0公開時)に窓の杜さんで紹介された記事が残ってました。 → 窓の杜の記事 (な、懐かしい...URLもまだ古い...)

そんなわけで、今後も Tepaをよろしくお願いいたします。

2006年03月06日

日記の開始

こんばんは。TepaEditorを開発している こばやしです。

Beta 2.0の公開にあわせて、前々から考えていた開発日記を書いていこうと思います。
といっても、開発寄りの話ばかりでなく、TepaEditor自体についていろいろと思うところなんかを書いていこうと思っています。

その他の個人的な内容や、TepaEditor以外の開発に関する話題は、これまでどおり、だべりの渦の方で書いていきたいと思っています。

というわけで、まずは最初のご挨拶だけ。どうぞ、よろしくお願いいたします。