TepaEditor Version 5.0 Beta 2.9 Readme
Copyright (C) 1998-2007 Hajime Kobayashi
- TepaEditorについて
- ベータ版について
- インストール、アンインストール方法
- Version 5.0 の新機能
- 仕様変更に伴う注意点
- Version 5.0 ベータ版 更新履歴
- 動作環境
- 仕様・制限
- 著作権情報
- 謝辞
- TepaEditorサポートページのお知らせ
TepaEditorをご利用いただき、ありがとうございます。
TepaEditorは配色や強調表示などの編集環境を自由に切り替えできる「編集モード機能」や、多彩な「文章整形機能」、テキストを画像に変換する「TtoGコンバータ」など、多彩
な機能を搭載したテキストエディタです。
TepaEditorはフリーソフトウェアとして公開しています。商用、非商用を問わずに自由にご利用いただけます。
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このパッケージは、最新バージョンのテストやフィードバックの受付けを目的としたベータ版です。そのため、予期せぬ不具合や誤動作が発生する可能性があります。
このベータ版における不具合に対するサポートは一切おこないません。以上の点を踏まえた上で、自己責任でご利用ください。
一般的な目的でご利用される場合には、TepaEditorサポートページにて公開されている、正式版をご利用ください。
本ベータ版に同梱されているヘルプの内容は、開発中の製品を元に作成しているため、
一部実際のものと異なる部分があります。また、このドキュメント(README)と重複している内容については、
このドキュメントが優先されます。(許諾事項など)
なお、このベータ版は雑誌・書籍などの付録CDや、Webサイトなどへの収録を禁止いたします。(紹介文のみの掲載であれば許可いたします。)
CDや Webサイト上にて再配布する場合には、正式版をご利用ください。
本ソフトは Norton AntiVirus 2006、または avast! Home Editionにてウィルスチェックを行っています。
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インストール方法
ダウンロードした ZIPファイルを適当なフォルダに展開してください。ZIPファイルには以下の内容が含まれます。
- tepa.exe (TepaEditor 本体)
- tepa.chm (TepaEditor ヘルプ)
- readme.html (いまお読みのドキュメント)
アンインストール方法
上記三つのファイル、および、TepaEditorが生成した設定ファイル(不要な場合のみ)をすべて削除してください。
TepaEditorはレジストリを使用しないので、ファイルの削除のみでアンインストールが完了します。
なお、TepaEditorが生成する設定ファイルについては、ヘルプのページをご覧ください。
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- キーカスタマイズ
- 簡易強調
- 自動保存
- ツールランチャの設定の強化
- MS-IMEの再変換対応
- 複数ユーザー対応 (Beta 2.0~)
- 選択範囲の行ソート機能 (Beta 2.6~)
- 「ウィンドウ」メニュー(起動中のTepaEditorの制御-ウィンドウの列挙や最小化などが可能に)
- 「フォルダを開く」メニュー
- ナンバリングの強化 (Beta 2.0~)
- 編集中ファイルのロック (Beta 2.0~)
- エディタ部の分割
- 検索文字列の強調表示
- 選択範囲のみの全置換
- 矩形選択時のみのフリーカーソル
- カーソル位置から行頭・行末まで削除 (Beta 2.0~)
- 禁則処理設定を編集モードへ移動 (Beta 2.0~)
キーカスタマイズは、TepaEditorの各機能に対して自由にショートカットキーの割り当てを変更できる機能です。
TepaEditorのほぼすべての機能にショートカットキーを割り当てることができます。
キーカスタマイズの設定は、「設定」ダイアログの「キーカスタマイズ」設定ページでおこないます。
キーカスタマイズについての詳細は、ヘルプのページをご覧ください。
簡易強調は、文中の特定のキーワードを一時的に強調表示させることができます。
編集モードの強調表示とは独立しているため、編集モードを切り替えても簡易強調文字はそのまま保持されます。
編集モードの設定を変更することなく強調表示させることができるので、特定のキーワードをメモ的に強調させたい場合に便利です。
簡易強調についての詳細は、ヘルプのページをご覧ください。
(Beta6の「定期バックアップ」という名称から変更しています。)
自動保存機能を利用する事で、編集中のファイルを自動で定期的に保存します。
保存のし忘れや PCのフリーズなどによる編集中の文章の消失を防ぐ事ができます。
自動保存の設定は「ツール」-「設定」メニューの「バックアップ」設定めー時内で設定を行います。
定期バックアップについての詳細は、ヘルプのページをご覧ください。
Ver 5.0からツールランチャの仕様が大幅に変更になり、コマンドラインオプションの直接指定や、ショートカットキーの割り当てが可能になりました。
なお、今回の仕様変更に伴い、ツールランチャの設定ファイルが「tepatool.ini」に変更になりました。
従来のバージョンとの互換性はありませんので、お手数ですが再度設定しなおしていただけますよう、お願いいたします。
ツールランチャについての詳細は、ページをご覧ください。
Beta 5より IMEの再変換機能に試対応しました。
再変換を行いたい部分を選択状態にしてからキーボードの「変換」キーを押すことで、再変換を実行できます。
対応環境は MS-IME98以降、もしくは Windows98以降となります。JustSystemのATOKには現状では対応していません。
Beta 2.0から同じPCを複数のユーザーが利用する環境へ対応するため、マルチユーザーモードを追加しました。
マルチユーザーモードでは、設定ファイル(各種INIファイル)や編集モード定義ファイルが
Windowsのログインユーザーごとに異なるフォルダから読み書きされるようになり、ユーザー毎に異なる設定で TepaEditorを使えるようになります。
マルチユーザーモードについての詳細は、ページをご覧ください。
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編集モードの関連付け設定について( Beta 2.0~ )
Beta 2.0から、編集モードの関連付けの設定ファイルが変更になりました。
| Beta6まで | editmode.dat |
| Beta 2.0から | editmode.ini |
これに伴い、Beta6までの関連付け設定が無効になります。Beta 2.0を導入の際には、
お手数ですが編集モードの関連付けを再度設定しなおしていただけますようお願いいたします。
なお、Beta 2.0から編集モードの関連付けの仕様が、従来の編集モードに拡張子を割り当てる方式から、
拡張子に編集モードを割り当てる方式(Windowsの関連付けと同じ仕様)に変更になっていますのでご注意下さい。
なお、正式版ではインストーラの中で変換を行うようにする予定です。(インストーラ版に限ります。)
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Version 5.0 Beta 2.9 (2007.02.04)
エディタ
- アプリケーションがアクティブになった時点で他のアプリケーションから編集中のファイルが更新された場合、再読み込みをするかどうか確認するように変更。(設定で機能を OFFにすることが可能。)
- 分割したエディタでポップアップメニューが表示されなかった不具合を修正
- クイックサーチ実行時に正規表現の解除がツールバーに反映されていなかった不具合を修正
共通設定
- 「右端で折り返す」の設定を保存するかどうか指定できる設定項目を追加(「エディタ」-「詳細」)
編集モード
- 編集モードのコピー時に、その時点での設定内容の変更を反映させるように変更
- あいまい検索の設定を強調文字一覧に表示させるように変更
Version 5.0 Beta 2.8 (2006.10.11)
全体
- 一部ダイアログ上でのタブオーダー(Tabキーによるフォーカスの移動順序)を修正
エディタ
- EOFマークにキャレットがある状態で「前を検索」を実行すると、フリーズすることがあった不具合を修正
- 起動時オプションで行の指定した際、エディタがスクロールされない不具合を修正
共通設定
編集モード
- 強調文字リストのヘッダをクリックすることで、対応する項目順でソートするように変更
- 編集モードのコピー時にコピー元の設定が変更されていた場合、その変更を反映するようにした
Version 5.0 Beta 2.7 (2006.09.04)
エディタ
- ダイアログの表示ロジックを修正
- エディタの分割を解除した時にエラーが発生することがあった不具合を修正
- メインウィンドウを複数開いている時のファイルの読み込み、保存処理を若干高速化
編集モード
- 編集モードの名前の変更、削除を関連付けの設定にも反映させるように変更
- 「配色」パネルの「エディタの設定にあわせる」のチェックが設定と逆になっていた不具合を修正
- 強調文字の一覧をファイルに書き出した際、拡張子が付与されないことがあった不具合を修正
- 強調文字の一括設定時に、不正な正規表現パターンの設定が可能になってしまっていた不具合を修正
ツールランチャ
- 起動直後からツールメニューを開くまで、ショートカットが機能していなかった不具合を修正
その他
Version 5.0 Beta 2.6 (2006.06.30)
全体
- パッケージの圧縮フォーマットを ZIP形式に変更
- ヘルプファイルを追加
- 各ダイアログからのヘルプ参照を追加
エディタ
- 文章整形機能に昇順、降順ソートを追加
- 分割時に貼り付けを行うと、常に左側、または上側の編集エリアのキャレット位置に貼り付けられていた不具合を修正
- ファイル読み込み時に、エディタが先頭行にスクロールしていなかった不具合を修正
- ファイル読み込み、保存時に、タスクバー上のファイル名が変更されていなかった不具合を修正
- 再変換のロジックを一部修正
編集モード
- デフォルト編集モードのコピーが実行できなかった不具合を修正
Version 5.0 Beta 2.5 (2006.05.29)
全体
エディタ
- 再読み込み時に、「いいえ」を選択した場合にも、インフォバーに「読み込みました」というメッセージが表示される不具合を修正し、確認ダイアログの「キャンセル」ボタンを削除
- 開いたファイル履歴のメニュー位置を変更
- ファイルを開いた際に、キャレット位置が先頭に戻らなくなっていた不具合を修正
- 簡易強調文字リストで、変更のキャンセルが行えるように変更
- 起動時に検索オプションの状態がサーチバーに反映されていなかった不具合を修正
- 一部、表記や名称を変更
編集モード
- 一部設定が正しく保存されないことがあった不具合を修正
- 編集モードのエラーチェックが一部不正だった不具合を修正
- 元に戻すが利用できなくなるかどうかのチェック処理が一部不正だった不具合を修正
ツールランチャ
- ツール実行時の動作が一部正しく行われていなかった不具合を修正
- 設定ダイアログの名称を変更
設定
- 一部設定が正しく保存、反映されないことがあった不具合を修正
- ファイルダイアログのダイアログの種類の切り替えがうまく動作しないことがあった不具合を修正
- ファイルダイアログの初期表示フォルダの値チェックが正しく行われないことがあった不具合を修正
Version 5.0 Beta 2.4 (2006.05.07)
エディタ
- ステータスバーのキャレットの表示を *行: *桁 に変更し、行数を行番号表示にあわせるように変更
設定
- 一部表記を変更
- 共通設定、編集モード設定ダイアログで、アクセラレータキーがうまく動作していなかった不具合を修正
全体
Version 5.0 Beta 2.3 (2006.04.14)
エディタ
- 「ウィンドウ」メニューの「横に分割」を実行すると、エラーが発生する不具合を修正。
- 分割表示したエディタに、行末挿入文字、検索文字の強調が反映されない不具合を修正。
- 改行コードを含まないファイルを読み込むと、末端に改行が挿入されてしまう不具合を修正。
編集モード
- デフォルト以外の編集モードが存在しない時に、関連付けを行えないように変更。
- 新規に編集モードを作成した際に、一部の設定が初期化されていなかった不具合を修正。
設定
- 上書きバックアップの設定を、自動保存で「上書き保存時のバックアップを使う」設定の場合も変更可能にした。
- ウィンドウサイズの設定が正しく保存されていなかった不具合を修正
- バックアップ作成先フォルダのチェックを、バックアップが無効の場合は行わないように修正。
Version 5.0 Beta 2.2 (2006.03.30)
エディタ
- 上書き保存時のバックアップが機能していなかった不具合を修正。
- バックアップの「Delphi風の命名規則」有効時のファイル名が不正だった不具合を修正。
- ファイルの二重オープンを許可していない状態で起動時の引数で重複してファイルを開こうとした場合、終了するように修正。
- 検索、置換の履歴から検索・置換を実行すると、履歴から削除される不具合を修正。
- 検索、置換の履歴から検索・置換を実行すると、選択した履歴が検索、置換文字列ボックスに表示されない不具合を修正。
- 検索、置換の履歴が保存されていなかった不具合を修正。
編集モード
- 編集モードリストの選択が正しく反映されないことがある不具合を修正。
- デフォルト編集モードがコピーできなかった不具合を修正。
Version 5.0 Beta 2.1 (2006.03.12)
全体
- Windows XPの拡張スタイルの対応を除去。(サーチバーでバックスペースが正常に機能しないため)
エディタ
- コマンドラインからのファイルオープン時に文字コードが自動判別されていなかった不具合を修正。
Version 5.0 Beta 2.0 (2006.03.05)
全体
- アイコンを変更。
- UIを全般的に変更。
- Windows XPの拡張スタイルに暫定的に対応。
- 複数ユーザーの環境に対応。
エディタ
- インフォバーに様々な情報を表示させる機能を追加。(直前の情報、現在時刻、クリップボード文字列)
- 「ウィンドウ」メニューを強化。
- 起動中の TepaEditorウィンドウをメニュー、ショートカットキーから切り替え可能に。
- 起動中の TepaEditorの一覧に、起動順が反映されるように変更。
- 「自動保存」で未保存のファイルを保存するかどうかを指定可能にした。
- 整形機能のナンバリングで、開始番号、区切り文字、書式を指定可能にした。
- Beta6で「縦に分割」時に「右端で折り返す」設定を無効にしてたものを再度反映させるように変更。(折り返し位置は左側のウィンドウに合わせて調整されます。)
- 「文字数カウンタ」に、改行コードの指定を反映するように変更。
- 「設定」「編集モード設定」をすでに表示している場合、他の Tepaウィンドウから開いた際に、すでに開いているダイアログを表示するように変更。(2重で設定ダイアログを開かないようにした)
- 右クリックメニューに「簡易強調文字に追加」「クイックサーチ」を追加
- サーチバーに「検索文字の強調の解除」「選択範囲のみ検索」ボタンを追加
- 文字数カウンタをカンマで区切るようにし、総バイト数が 1KB以上の時にKB単位でのサイズも表示するように変更。
- 検索、置換文字列、最近開いたファイルを履歴に追加する際、他の Tepaウィンドウと同期させるように変更。
- コマンドライン引数に存在しないファイルを指定して起動した場合、ファイルを作成するか確認するように変更。
- コマンドライン引数にファイル名のみを指定して起動した場合、その時点のカレントディレクトリから開くように変更。
編集モード
- 禁則処理の設定を編集モードごとに行えるように変更。
- 編集モード設定で定義ファイルの位置を表示するようにした。
- 編集モード設定をキャンセルした際に、それまでに変更した設定を破棄するようにした。(Beta6までは、設定対象の編集モードを変更するたびに保存)
- 強調文字の設定変更を複数同時に行う際に、個々の検索条件、強調レベルの設定を保持できるようにした。(Beta6までは、各条件のON/OFFで一括設定。)
- 編集モード切替時に元に戻すが無効になる場合に、確認ダイアログを表示するようにした。(設定で表示するかどうかを設定可能。)
設定
- 編集中のファイルのロックを可能にした。
- 基本フォントのフォントスタイル(太字や斜体など)の設定も保持・反映するように変更。
- 「ウィンドウ」タブに「ウィンドウ位置を記憶」設定を追加(チェックをはずすと、終了時にウィンドウ位置が記憶されなくなる。)初期値→未チェック (従来の動作→チェック)
- 一部の設定で不正な値が入力された場合に、設定項目を強調するように変更。
修正
- 共通フォント使用時に、一部の強調文字が強調表示されていなかった不具合を修正
- Windows XPで「グループを閉じる」を実行した際にエラーが発生していた不具合を修正。
- 拡張子のないファイルを開いている際、「名前を付けて保存」が機能しない不具合を修正。
- 「名前を付けて保存」ダイアログで、拡張子と異なるフィルタが初期選択されてしまった不具合を修正
- 「指定行に移動」の範囲表示がおかしかった不具合を再修正。
- キーカスタマイズ設定の機能説明の一部内容のずれを修正。
- 「定期バックアップ」を「自動保存」に名称を変更。
- 「簡易強調文字一覧」を「簡易強調文字リスト」に名称を変更。
- タブ順序を修正
Ver5.0 Beta6 (2003.11.29)
エディタ
- アイコンデザインを変更。
- 「分割エディタの切り替え」機能追加(ショートカットキー設定:キャレット移動)
- 複数起動時している際に、設定などの変更を全ウィンドウに反映させるように変更。
- 「デフォルトフォント」の名称を「基本フォント」に変更。
- いつのまにか消えてた、「ファイルを開く」ダイアログの「読み取り専用ファイルとして開く」オプションを復活
修正
- 再変換時の変換候補と変換中文字列の表示位置を修正。
- 編集禁止が有効時には再変換処理を開始しないように変更。
- 変換中にエディタ部をクリックした時に、変換を中断するように変更。
- 「縦に分割」有効時に、「右端で折り返す」を無効にするように変更。
- 2個以上のウィンドウを開いた際に、サイズ指定が有効にならなかった不具合を修正。
- ドラッグ&ドロップでファイルを開く際に、保存確認がされていない不具合を修正。
- 基本フォントの変更が、編集モード設定を開くと戻ってしまう不具合を修正。
- ワードラップ有効時にタブ文字が含まれている行の改行マークの表示位置がずれてしまうことがあった不具合を修正。
- ファイルを開いた直後にタスクバーのタイトルに開いたファイル名が反映されないことがあった不具合を修正。
- 編集モード変更時に、フォント表示が一瞬おかしくなることがあった不具合を修正。
Ver5.0 Beta5 (2003.10.29)
エディタ
- 試験的にIMEの再変換に対応。(「変換」キーのみ)
- 一部ツールバーのアイコンをVer4.x系統のものに戻した。
- 「矩形選択」有効時に、検索関連の機能を無効にするように変更。
- オートインデント時に空行の場合は削除するように変更。
印刷
- 試験的に部単位の印刷機能を追加。
- 余白の初期値を変更。
修正
- 「縦、横に分割」時にスプリットバーを端に合わせた際に動作がおかしくなっていた不具合を修正。
- 「検索」-「指定行へ移動」で、ワードラップや行番号の設定などを反映させるように修正。
- エディタを横に分割する際の初期サイズの計算を横着しないように変更。(Beta4リリース版で反映されていなかった。)
- 一部ダイアログのタブ順序を修正。
Ver5.0 Beta4 (2003.10.4)
エディタ
- ファイル保存後にも、保存後のファイル拡張子にあわせて編集モードを読み込むように変更。
- 「名前を付けて保存」ダイアログ表示時の「ファイルの種類」を、編集中のファイルの拡張子にあわせて変更するように変更。
- 編集中のファイルを保存するかどうかの問い合わせダイアログに、ファイルのフルパスを表示するように変更。
修正
- 正規表現検索パターンにミスがあった場合、エラーが発生し、エディタ部になにも表示されなくなってしまっていた不具合を修正。
- 正規表現をつかった全置換終了後の選択範囲が正しくななかった不具合を修正。
- デフォルト編集モードが正しく生成、読込されなかった不具合を修正。
- 「キャレットより前・後ろを削除」を「文頭・文末まで削除」に機能名変更。
- 置換パターンに空文字を指定すると、履歴に複数記録されてしまっていた不具合を修正。
- 矩形選択時に全置換を行うと、整形メニューが使えなくなってしまっていた不具合を修正。(全置換後に矩形選択が解除されるのは仕様とします。)
- その他、細かい修正。
Ver5.0 Beta3 (2003.9.21)
修正
- 編集モード関連づけ設定ファイル(EditMode.dat)がない状態で起動した際、「編集モードがみつからない」という警告が表示されてしまう不具合を修正。
- ファイル読み込み時に1MBを超えていたら警告するオプション有効時に、200MBほどで警告が表示されてしまう不具合を修正。
- 上記警告ダイアログを閉じると、エラーが発生する不具合を修正。
- ファイル保存時に改行コードをLFまたはCRに指定した場合、ファイル終端にNULL文字が含まれてしまう不具合を修正。
- 「キャレットより前、後を削除」を使用するとエラーになる不具合を修正。
- キーカスタマイズの「タブ、空白、全角空白を挿入」「バックスペース」が機能しない不具合を修正。
- 全置換終了後に、検索条件に「選択範囲のみ」が含まれたままになっている不具合を修正。
- キーカスタマイズ関連の不具合を修正。
- 常にデフォルトのキーカスタマイズファイルが読み込まれてしまう。
- キー設定ファイルの名前変更、削除が正しく行われない。
- 定義ファイルの変更が反映されない。
- 定期バックアップが正常に機能しない不具合を修正。
- 定期バックアップ先フォルダを起動中に移動、削除すると、エラーダイアログが多数表示されてしまう不具合を修正。
- その他、細かい修正。
Ver5.0 Beta2 (2003.8.31)
エディタ
- 全置換時に選択状態に応じて置換範囲を判別するように変更。
- 開いたファイルが既に開かれていた際、そのファイルを開いているウィンドウが最小化されいた場合、元に戻すように変更。
修正
- ファイル読出時に文書終端に改行が追加されてしまう不具合を修正。
- ファイルをアイコンにドロップして開いた際、ファイルがすでに読み込まれていると新規にTepaEditorが起動してしまう不具合を修正。
- 「新しいウィンドウを開く」有効時に、履歴からファイルを開くと保存するか問い合わせないように修正。
- ファイル保存時にS-JIS以外の文字コードを指定した場合、改行コードの指定が反映されなかった不具合を修正。
- 保存時のJIS変換処理の不具合を修正。
- 編集モードの「特殊表示」一部の設定が反映されない不具合を修正。
- 編集モードの強調表示の有効/無効切り替えの一部が反映されない不具合を修正。
- 長い文書で全置換時を行う際に、処理開始前に硬直状態が発生する不具合を修正。
- 全置換時に置き換えられた部分の末端に改行が追加される不具合を修正。
- その他、細かい修正・変更。
Ver5.0 Beta1 (2003.8.11)
エディタ
- ファイル読み込み、保存の高速化
- 整形機能の「Tab>空白変換」「空白>Tab変換」機能を高速化
- ファイル読み込み時のカーソル位置を文頭に戻すように変更
- すでに開いているファイルの重複読み込みをしないように変更(設定で切り替え可)
- 整形機能実行後に選択範囲を維持するようにした(設定で切り替え可)
- 全置換終了時のメッセージに置換数を表示するように変更
- 「開き直す」が失敗した際にテキストをクリアされてしまっていた不具合を修正
- ツールバー、サーチバーの展開/格納をメニュー、またはショートカットキーから行えるようにした
- バックアップの「Delphi命名規則」を変更([ファイル名].~[拡張子])
- ツールバー格納ボタンの初期設定を「オリジナル」に変更
- 時計表示機能を廃止
- ツールバーに「名前を付けて保存」ボタンを追加
- サーチバーに「クイックサーチ」ボタンを追加
- 検索文字列ボックスにフォーカスを移動できるショートカットキーを追加(初期設定はCtrl+F)
編集モード
- 空行にはインデント、アウトデントを適用しない設定を追加
- 「強調表示」の設定を「表示・フォント」タブに移動
ツールランチャ
- コマンドライン引数をより細かく指定できるようにした
- ショートカットキーの割り当てをできるようにした
設定
修正
- 「ファイルを保存」ダイアログのファイルの種類が「*.*(すべてのファイル)」の場合、拡張子が自動的に「.txt」になってしまうバグを修正
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TepaEditorは以下の Windows系 OSが動作する PC上で動作します。
- Windows 98 (SE含む)
- Windows Me
- Windows 2000
- Windows XP
- Windows 95での動作は保証しておりません。
- サーバ系 Windows、64ビット版 Windows、Windows Vistaでの動作確認は行っておりません。
- ハンドベルト系Windows(Windows CEなど)では動作しません。
TepaEditorのインストールには最低 5MBのHDDの空き容量が必要です。(設定ファイルや、TepaEditorで作成するファイルを除く。)
その他のハードウェアの構成は、編集するファイルの内容に依存します。
(CPU、メモリをアップグレードすると、動作が快適になります。)
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本ソフトの著作権は作者である小林 哉が所有しています。本ソフトはフリーウェアですが、
このパッケージはベータ版のため、再配布は禁止いたします。
再配布や、書籍、CD-ROMなどへの収録には、正式版をご利用ください。
また、このソフトの一部または全部の内容を無断で変更、改造することを禁止します。
ただし、本ソフトを利用して作成したファイル(編集モードやキーセットファイルなども含みます)については、自由に変更・再配布をしてかまいません。
尚、このソフトが原因で生じたいかなる事故や損害に対して、作者は一切責任を負いません。あらかじめご了承願います。
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TepaEditorは以下のライブラリ、コンポーネントを使用させて頂いています。
素晴らしいライブラリ、コンポーネントを公開していただき、ありがとうございます。
また、サポート掲示板やメールにて、多くのご意見やご感想、不具合のご報告をいただいています。
こうしたお声は、TepaEditorの改善に役立たせていただいています。
ご協力ありがとうございます。
そして、TepaEditorをご利用の全ての皆様に感謝いたします。
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TepaEditorサポートページでは、
サポート用掲示板を設置して、TepaEditorに関するご意見やご質問を受け付けております。
お知らせいただいたご意見やご要望は、極力取り入れていきたいと思います。
また、皆様が作成した編集モード定義ファイルの投稿もお待ちしております。
投稿していただいた定義ファイルは、サポートページ上で公開させて頂きます。
メールに、お名前(ハンドルネーム可)、連絡先メールアドレス(非公開を希望の方はその旨をお書きください)、
定義ファイルの解説をご記入し、定義ファイルをメールに添付(他のサイトで公開されている場合はそのサイトのURLのみでもかまいません)した上で、
tepa.support 'at' greenspace.infoまでお送り下さい。('at'の部分を、@に置き換えてください。)