更新履歴は付属の「history.html」をご覧下さい。
TepaEditorをご利用いただき、ありがとうございます。
TepaEditorは配色や強調表示などの編集環境を自由に切り替えできる「編集モード機能」や、多彩な「文章整形機能」、テキストを画像に変換する「TtoGコンバータ」など、多彩
な機能を搭載したテキストエディタです。
TepaEditorはフリーソフトウェアとして公開しています。商用、非商用を問わずに自由にご利用いただけます。
このRC(Release Condition:リリース候補)バージョンは、正式リリースの最終チェックを目的としたテスト公開バージョンです。
パッケージ内容はリリース版と同様ですが、RC版でのフィードバックを元に変更を行う可能性があります。
上記のようなテストを目的としたパッケージのため、基本的にはサポートは行いません。あくまで自己責任でご利用頂くようお願いいたします。
(一般的な目的でご利用される場合には、TepaEditorサポートページにて公開されている、正式版をご利用ください。)
本ソフトは avast! Home Editionにてウィルスチェックを行っています。
(RCバージョンは インストーラ版のみの公開となります。)
ダウンロードした インストーラ(tepa.[バージョン番号].exe)を実行すると、インストーラが起動します。インストールは以下の流れで行われます。
Ver4.38以前の TepaEditorがインストールされている場合、同じフォルダにインストールを行うと、アンインストール情報などがバージョンアップされます。 Ver5.0.0以降と共存させたい場合は、インストール先に別のフォルダを指定してください。
インストールが完了すると、以下のファイルがコピーされます。
| ファイル名 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| tepa.exe | TepaEditor本体 | |
| tepa.chm | ヘルプファイル | |
| readme.html | ご利用の際にご確認いただく内容 | |
| C#.em2 | C#用編集モード定義ファイル | (「すべてのファイルをインストール」を指定した場合のみ) |
| C++.em2 | C++用編集モード定義ファイル | (「すべてのファイルをインストール」を指定した場合のみ) |
| Delphi.em2 | Delphi用編集モード定義ファイル | (「すべてのファイルをインストール」を指定した場合のみ) |
| HTML(XML).em2 | HTML・XML用編集モード定義ファイル | (「すべてのファイルをインストール」を指定した場合のみ) |
| HTML(完全版).em2 | HTML用編集モード定義ファイル | (「すべてのファイルをインストール」を指定した場合のみ) |
| Java.em2 | Java用編集モード定義ファイル | (「すべてのファイルをインストール」を指定した場合のみ) |
| JavaScript(prototype.js).em2 | JavaScript用編集モード定義ファイル | (「すべてのファイルをインストール」を指定した場合のみ) |
| Perl.em2 | Perl用編集モード定義ファイル | (「すべてのファイルをインストール」を指定した場合のみ) |
| PHP.em2 | PHP用編集モード定義ファイル | (「すべてのファイルをインストール」を指定した場合のみ) |
| VisualBasic.em2 | VisualBasic用編集モード定義ファイル | (「すべてのファイルをインストール」を指定した場合のみ) |
| editmode.ini | 編集モードの関連付け設定ファイル | (編集モードの関連付けを行った場合、または旧バージョンからの引継ぎを行った場合のみ) |
| tepatool.ini | ツールランチャの設定ファイル | (旧バージョンからの引継ぎを行った場合のみ) |
コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」を開き、リストから「TepaEditor」を選択して、「削除」ボタンをクリックしてください。
なお、TepaEditorをインストールしたフォルダに設定ファイル(iniファイル)や編集モード定義ファイルなどが存在している場合、TepaEditorをインストールしたフォルダは削除されません。 今後必要がない場合はお手数ですが、手動で削除していただけますようお願いいたします。
キーカスタマイズについての詳細は、ヘルプのページをご覧ください。
簡易強調は、文中の特定のキーワードを一時的に強調表示させることができます。
編集モードの強調表示とは独立しているため、編集モードを切り替えても簡易強調文字はそのまま保持されます。
編集モードの設定を変更することなく強調表示させることができるので、特定のキーワードをメモ的に強調させたい場合に便利です。
簡易強調についての詳細は、ヘルプのページをご覧ください。
(Beta6の「定期バックアップ」という名称から変更しています。)
自動保存機能を利用する事で、編集中のファイルを自動で定期的に保存します。
保存のし忘れや PCのフリーズなどによる編集中の文章の消失を防ぐ事ができます。
自動保存の設定は「ツール」-「設定」メニューの「バックアップ」設定めー時内で設定を行います。
定期バックアップについての詳細は、ヘルプのページをご覧ください。
Ver 5.0からツールランチャの仕様が大幅に変更になり、コマンドラインオプションの直接指定や、ショートカットキーの割り当てが可能になりました。
なお、今回の仕様変更に伴い、ツールランチャの設定ファイルが「tepatool.ini」に変更になりました。
従来のバージョンとの互換性はありませんので、お手数ですが再度設定しなおしていただけますよう、お願いいたします。
ツールランチャについての詳細は、ページをご覧ください。
Beta 5より IMEの再変換機能に試対応しました。
再変換を行いたい部分を選択状態にしてからキーボードの「変換」キーを押すことで、再変換を実行できます。
対応環境は MS-IME98以降、もしくは Windows98以降となります。JustSystemのATOKには現状では対応していません。
Beta 2.0から同じPCを複数のユーザーが利用する環境へ対応するため、マルチユーザーモードを追加しました。
マルチユーザーモードでは、設定ファイル(各種INIファイル)や編集モード定義ファイルが
Windowsのログインユーザーごとに異なるフォルダから読み書きされるようになり、ユーザー毎に異なる設定で TepaEditorを使えるようになります。
マルチユーザーモードについての詳細は、ページをご覧ください。
Version 5.0.0から、編集モードの関連付けとツールランチャの設定ファイルが変更になりました。そのため、そのまま Version 5.0.0を上書きすると以前の設定が引き継がれません。
以前の環境の設定を引き継ぐには、インストーラ版を使って以下の手順でインストールしていただく必要があります。
以上で、ツールランチャ、編集モードの関連付けの設定が引き継がれます。
TepaEditorは以下の Windows系 OSが動作する PC上で動作します。
TepaEditorのインストールには最低 5MBのHDDの空き容量が必要です。(設定ファイルや、TepaEditorで作成するファイルを除く。)
その他のハードウェアの構成は、編集するファイルの内容に依存します。
(CPU、メモリをアップグレードすると、動作が快適になります。)
本ソフトの著作権は作者である小林 哉が所有しています。本ソフトはフリーウェアですが、
このパッケージはベータ版のため、再配布は禁止いたします。
再配布や、書籍、CD-ROMなどへの収録には、正式版をご利用ください。
また、このソフトの一部または全部の内容を無断で変更、改造することを禁止します。
ただし、本ソフトを利用して作成したファイル(編集モードやキーセットファイルなども含みます)については、自由に変更・再配布をしてかまいません。
尚、このソフトが原因で生じたいかなる事故や損害に対して、作者は一切責任を負いません。あらかじめご了承願います。
TepaEditorは以下のライブラリ、コンポーネントを使用させて頂いています。
インストーラには Inno Setupを利用させていただいてます。
素晴らしいライブラリ、コンポーネントを公開していただき、ありがとうございます。
また、サポート掲示板やメールにて、多くのご意見やご感想、不具合のご報告をいただいています。
こうしたお声は、TepaEditorの改善に役立たせていただいています。
ご協力ありがとうございます。
そして、TepaEditorをご利用の全ての皆様に感謝いたします。
TepaEditorサポートページでは、 サポート用掲示板を設置して、TepaEditorに関するご意見やご質問を受け付けております。 お知らせいただいたご意見やご要望は、積極的に取り入れていきたいと思います。
また、皆様が作成した編集モード定義ファイルの投稿もお待ちしております。
投稿していただいた定義ファイルは、サポートページ上で公開させて頂きます。
メールに、お名前(ハンドルネーム可)、連絡先メールアドレス(非公開を希望の方はその旨をお書きください)、
定義ファイルの解説をご記入し、定義ファイルをメールに添付(他のサイトで公開されている場合はそのサイトのURLのみでもかまいません)した上で、
tepa.support 'at' greenspace.infoまでお送り下さい。('at'の部分を、@に置き換えてください。)