■TepaEditorの紹介
TepaEditorは以下のような特徴をもったエディタです。
編集環境を手軽に変更できる「編集モード」
正規表現も使える5段階の強調表示
豊富な「文章整形機能」
テキストを文字列に変換できる「TtoGコンバータ」
エディタウィンドウから直接検索・置換が可能な「サーチバー」
外部のアプリケーションを素早く呼び出せる「ツールランチャ」
編集作業を妨げない「インフォバー」
そのほかにも・・・
各種文字コード(Shift-JIS、JIS、EUC、Unicode、UTF-8)、改行形式(CRLF、LF、CR)に対応
上書き保存時のバックアップ機能
ウィンドウ右端での折り返し
ファイルダイアログのフィルタを完全カスタマイズ可能
禁則処理
URL、メールアドレスへのリンク
編集環境を手軽に変更できる「編集モード」
編集モードとは、エディタの配色や強調表示など、エディタの環境設定をまとめたものです。
自由に作成したりファイルの拡張子との関連付けをしたりすることが可能ですので、
編集するファイルやユーザーに合わせて環境を切り替えることができます。
また、編集モードはファイル(編集モード定義ファイル)として作成されるので、インターネット上で公開したり、
公開されている編集モードを組み込んだりすることも可能です。
ダウンロードページでもHTMLやVB、Delphiなどの編集モード定義ファイルを公開していますので、
ぜひご利用になってみてください。
「完全パッケージ版」にはあらかじめ「HTML」「HTML(完全版)」「VB」「Delphi」「C/C++」「Perl」「JAVA」「Uva」の各編集モード定義ファイルを
同梱していますので、インストール後、すぐに編集モードを利用することができます!
また、この他にもこちらのページで様々な編集モードを公開しています。
>>画面イメージ
↑TOP
正規表現も使える5段階の強調表示
TepaEditorでは、特定のキーワード(予約語)を強調表示する機能を備えています。
強調表示は5段階のレベルが設定することができ、また予約語には正規表現を使うことができます。
これにより、柔軟な強調表示をおこなえ、より効率的に編集をおこなうことが可能になります。
>>画面イメージ
↑TOP
豊富な「文章整形機能」
TepaEditorは、以下に挙げる豊富な文章整形機能を搭載しています。
これらの機能を使うことで、編集をさらに効率的に行なうことが可能となります。
・大文字・小文字変換
・全角・半角変換(ひらがな・カタカナへの変換)
・文字種別変換(指定した文字の種類に対する全角・半角の変換と除去)
・ナンバリング
・指定桁改行
・行頭文字入力
・行頭文字削除
・行末文字入力
・空行除去
・HTMLタグ除去
・タブ<>空白の変換
・インデント・逆インデント
・空白インデント・逆インデント
例えば、「HTMLタグ除去」と「空行除去」を使えば、
HTMLファイルの内容を簡単にプレーンなテキストファイルに変換することができます。
>>画面イメージ
↑TOP
テキストを文字列に変換できる「TtoGコンバータ」
TepaEditorの最大の特徴が「TtoGコンバータ」です。
TtoGコンバータはTepaEditorで編集中のテキストを画像ファイル(ビットマップ・JPEG・PNG)に変換する機能で、
余白や背景画像の設定も行なうことができます。
海外の日本語が読めない環境の人に日本語の文章を送りたい時や、
テキスト文章をレタッチソフトでレタッチするなど、いろいろな使い方ができます。
Ver3.20からはプレビューも追加。変換後の状態を確認しながら設定することができるようになりました!
注)色分け・強調はTtoGコンバータには反映されません。
*なぜ最大の特徴なのに一番上に置かないかというと、この機能が「エディタ」として認識されない大きな要因だったりするためです(爆)
>>画面イメージ
↑TOP
エディタウィンドウから直接検索・置換が可能な「サーチバー」
TepaEditorの検索・置換機能はツールバー下のサーチバーが備えています。
ダイアログをいちいち表示させる必要がないので、編集からシームレスに検索・置換を行なうことができます。
また、Ctrl+Fキーでカーソル(キャレット)下の単語を即検索する「クイックサーチ」機能も備えています。
また、検索・置換には正規表現を使うこともできます。
>>画面イメージ
↑TOP
外部のアプリケーションを素早く呼び出せる「ツールランチャ」
ツールランチャは、外部のアプリケーションをTepaEditorから起動させることができる機能です。
今編集中のファイルを開くことができるので、プログラミングの開発環境を構築することもできます。
例えば、Webブラウザを登録しておけばHTMLをブラウザでプレビューしながら作成する事ができ、大変便利です。
↑TOP
編集作業を妨げない「インフォバー」
編集中に表示される確認メッセージ(「検索が終了しました」など)を「インフォバー」に表示させることができます。
ダイアログをいちいち閉じる必要がなくなり、編集作業を妨げません。
↑TOP
●動作環境
CPU:Pentium以降
メモリ:16MB以上(32MB以上推奨)
HDD:2MB以上の空き
解像度:640 X 480 256色以上
(800x600 65536色(Highカラー)以上を推奨)
OS:
Windows95 SP2/98(SE含む)/Me
Windows2000/XP
WindowsNT 4.0
●著作権情報
本ソフトの著作権は作者である小林 哉が所有しています。
本ソフトはフリーウェアです。複写、再配布などは自由に行ってかまいません。
ただし、その際は必ず配布されている形式で配布してください。
(ただし、圧縮ファイル内のすべてのファイルをそのままの形で含んでいれば、他の形で配布してもかまいません。)
また、雑誌などに転載の際は、必ず作者までご連絡下さい。
なお、雑誌などへの転載の際は完全パッケージ版を収録するようにしてください。
また、このソフトの一部または全部の内容を無断で変更、改造することを禁止します。
ただし、編集モードに限り自由に変更・再配布をしてかまいません。
(TepaEditorサポートページで公開されている編集モードをそのままの形で
コピーライトのみを変えて再配布することは禁止とします。)
尚、このソフトが原因で起こった、いかなる事故、不具合に対しても作者は一切責任を負いません。あらかじめ、ご了承願います。
↑TOP
Copyright(C)1998-2003 Hajime Kobayashi
|