キムチ鍋

キムチを使ったキムチ鍋です。写真はちょっと鍋っぽくないですが(これを作ったのが夏なので)、冬場に土鍋とかで作ってみんなでわいわいつつくと体も温まってよいかと思います。
材料 (2人前)
- キムチ
- 豚肉(薄切りのばら肉やロースあたり)
- ニラ
- その他、好みの野菜など(もやしや豆腐なんかがよく合います)
- 昆布
- 干ししいたけ(戻ったしいたけは具として使用)
- 醤油
- 酒
- 砂糖
- コチジャン
- 豆板醤(辛いのが好きな方だけ)
作り方
1.出汁をとる
今回は、昆布と干ししいたけで出汁をとってみました。
まずは鍋に水を張り、昆布と干ししいたけを入れてから点火します。 そして、昆布は水が沸騰してきたら、干ししいたけは全体的に柔らかくなったら(ほぼ完全に戻ったら)取り出します。
2.豚肉・キムチを入れ煮る
出汁がとれたら、酒を出汁の1/5ほど加えた後、豚肉を入れます。(肉の切り方の大きさは、焼肉を目安にするといいでしょ)
しばらくすると、「あく」が大量に出てきますので、丁寧に取り除きます。 他にも具を用意している場合は、豚肉の様子を見つつ、火の通りにくいものから入れます。 ダシにつかった干しシイタケも、食べやすい大きさにきってからこの段階で一緒に入れてしまいましょう。 (ちなみに、ニラはまだ入れません)
豚肉に火が通ったら、キムチを投入するのですが、この時、キムチの状態によって辛さを調節します。
- あまり辛くしたくない
- キムチをさっと水で洗うかペーパータオルなどで軽く拭いて、表面の唐辛子を落とす。(ウマミも落ちるので、やりすぎないように)
- 標準
- そのままの状態で入れる
- 辛くしたい
- キムチの「漬け汁」もいっしょに入れる
また、キムチ自体の辛さもさまざまなので、あらかじめ少し食べてみて辛さを調整した方がよいでしょう。
結構辛くなるので、最初は加減しながら入れ、辛さが足らないようなら漬け汁で調節するようにするといいでしょう。 また、もっと辛くしたい人は味付けのときに豆板醤を加えてください。(下手すると、凄いことになりますが・・・)
このまま、キムチに半分くらい火が通るまでさっと煮ます。
3.味つけ~完成
今回のキムチ鍋はポン酢などにはつけないでそのまま食べるので、この時点で味をしっかりとつけます。
キムチに味が結構ついているので、味見をしながら、醤油で味をつけていきます。なお、砂糖・コチジャンは隠し味程度に入れます。 (甘味をかすかに感じるか、感じないかぐらいがよい感じですが、この辺はお好みで)
そしてこの段階でニラを投入し、さっと火が通ったら完成です。
鍋とありますが、土鍋でなく普通の鍋で煮こみのように作り、ご飯にかけて食べてもおいしくいただけます。(クッパみたいになります。)
いちど、おためしあれ