Yaks

2008年7月23日

iPhoneの GPS の機能をチェックしてみた。

気がついたら、社内の iPhone 3G 所有率が 3倍になってました。(1人→3人ですけど。)

で、どうやら GPS が結構リアルタイムで更新されており、Google Mapsが歩きながらでも追従しているというので、実際どんな感じなのか歩きながら撮ってみました。

見てもらうとわかるのですが、現在位置を示す青丸がちゃんと移動していきます。
初代の簡易位置情報(WiFiのアクセスポイントや基地局から割り出し)だと、おおざっぱでかつリアルタイムには更新されなかったので、結構新鮮でした。


ちなみに内容とはまったく関係ないですが、今回初めて Adobe Premiere Elements 4 を使って編集してみました。
ずっと前の Comp USA 閉店セールで安く買ったのですが、インストールすらせずに放置していたのですが、途中の歩いているシーンが結構退屈なので(風景ももっと映せばよかった)、早まわしにしてみようと思い立ち、今回の初利用にいたりました。

結局早まわしにするとなんか酔うのでやめてしまいましたが、前後の部分をちょっとカットして時間を短縮しています。廉価版と思って軽く見ていたのですが、ちゃんとタイムライン編集もできるし、エフェクトやトランジションも豊富で、ちょっとした編集はこれで十分かなと思いました。

なんか LVT (大学時代の映像制作のサークル)のメンバーにつっこまれそうですけど。


であ、また。

2008年7月21日

iPhoneの滑りやすさの違いを撮ってみた

iPhone が滑りやすいとかいう話が Twitterで出てたりしてたので、初代と比べてみました。

だから 3G触ったときのホールド感は結構感動したんですよ。というお話。

2008年7月 7日

Twitterのメモを集めるサービス「メモッタ」公開しました

またもや Twitter関連のサービスです。

Twitterで時々見かける「メモ:~」というみんなのメモ発言を勝手に集めてしまう「メモッタ」を公開しました。

メモッタ - Twitterのメモを勝手にコレクション

かなりむかーし、Twitterのメモを集めたら百科事典みたいにならないだろうかって冗談まじりで(もしくは誰か作らないかなーという意図で)発言したのが元ネタです。(とはいってもちょっと方向性違うのですが)

内部的には実は初めての試みが多くて、サービス構築には Ruby on Railsを今回初めて使いました。ラクチンでいいですね。また、データベース(MySQL)を使ったサービスを公開するのも何気にこれが初めてだったりします。ひい。さらに、データ収集には Twitterではなく Summize の APIを使ってみました。逆に言うと Twitterの APIなどは今のところ一切使っていません。自前でクローラ用意したりするのしんどいんだもん

実はこれ、ちょっと色々構想している中の一部というか前哨戦みたいな感じだったりするのですが、それはまた追々。

というわけで、新サービス「メモッタ」をよろしくお願いいたします!

2008年6月19日

SPORE クリーチャークリエイターで作ってみた

SimCityの生みの親であるウィルライト氏が指揮を執って新たに開発中の SPOREというゲーム、その先行版ともいえる、SPORE クリーチャークリエイターが発売になりました。

SPOREは簡単にいうと、生命の誕生から文明の発展までを描いたシュミレーション...と思っていたら、実は最初はアクションパートだったり、その後は狩りや繁殖だったりと、ゲームの形態が変化していくようです。

今回発売になった クリーチャークリエイターは、その中で登場する生物を自由に作成できるというもの。
実は最初、「なんだ、ただ生き物作れるだけなのか」と結構スルー気味だったのですが、Impress Game Watchのレビュー記事を見ると、意外と面白そうだったこと、価格もダウンロード版で約 1000円(990円)とかなりお手軽な感じだったこと、さらには Twitterのクリーチャーユーザーアイコンをこれで作ったら面白いんじゃないか、ということで早速購入して試してみました。


まずはクラゲアイコンの KIMAGUREさん。

ご覧の通り、足はいくつもつけることができ(上限はありますが)、クラゲの足もそれっぽく再現できました。残念なのが口のパーツ。やはりクリーチャーというだけあって、どこか怪獣っぽいやつばかりで、あの口を再現するのが難しかったです。それでも(あのパーツセットの中では)ある程度かわいい感じにできたのではないかと。


で、その勢いで次は某目隠しアイコンの totoonさん。

...まさにクリーチャーという呼び方がふさわしいできばえになりました。これでも結構頑張った方なんです。やっぱりネックは口、そして目。


作ってみた感想なのですが、最初はあんまり自由にいじれないかと思っていたのですが、実は各パーツ(関節や脊髄ひとつひとつ)をマウスホイールで拡大縮小して太さや大きさを ある程度自在に変えたり、手足の先のパーツが取り外したりすることができ、それに気が付くと意外とカスタマイズの幅は広がります。

ただ、配色や模様のパターンが少なく、かつ各パーツごとに色分けをしたりといったことができないので、細かい部分までいじろうとするとちょっとストレスかもしれません。

ただそれでもパーツ(ボディ、口、目、鼻、手足、角などの武器、アクセサリ的なパーツ)の組み合わせはかなり柔軟なので、ただこれらのパーツをいじって、テキトウに作ったクリーチャーを動かしてみるだけ(というかそれくらいしか出来ない)でも意外と楽しく遊べます。

また先に挙げたレビュー記事の中にもありますが、YouTubeへのアップロードがとにかくお手軽。ひとしきり録画すると、YouTubeへアップロードするかを聞いてくるので、そこでアカウント情報を入力してボタンを押すだけであとは自動的にアップロードしてくれます。なので、今回のようにブログなどで紹介するのもラクチンですし、マッシュアップ的なもので遊べるかもしれません。(テキトウに書きました)

肝心の SPORE本体がどうなるのかが気になりますが、今回の クリーチャークリエイターに関しては、(値段の割りに)思いの他楽しめました。

無料体験版もありますので、興味があればお試しみるとよいでしょう。

そして、もっと興味があればご購入してみるとよいでしょう、下のリンクから。


(初めてアフェリエイト貼ってみました)

2008年5月28日

英語の名前を漢字に無理やり変換するサービスを作ってみた

昨日公開された Yahoo! Japanの「かな漢字変換Webサービス」
DOS時代によくつかわれていた(らしい)「VJE」という日本語変換システムを Web API化して、サーバに日本語文を送るとそれを変換して候補の一覧を返してくれるというものです。

これを見て即座にひらめいたのが、外国人の名前を漢字にするというサービス。以前、会社のメンバーの名前を無理やり漢字にしたところ、みんな喜んでいたのを思い出し、ピンときました。やっぱりアメリカなどでは漢字はクールなイメージのようです。(漢字の刺青を入れてる人も時々見かけます。)

というわけで、早速作ってみました。


Kanji Name (漢字名)


なんかおんなじようなアイデアはすぐ思いつきそうだったので、とにかく突貫で動くところまで作りました。なので、コードもデザインもサービス名もかなりいい加減です。(まだあまりいじめないで><)
仕組みとしては、入力された名前を一度翻訳エンジン(にほほんでも使わせていただいている EJ translation API)でカタカナに変換、結果をゴニョゴニョ(小さいヤ行の変換やや伸ばし棒の除去など)して、それを かな漢字変換APIに投げています。最初の翻訳時点でうまく英語からカタカナに翻訳できないと変換がうまくいかないため、一般的な名前じゃないと失敗する可能性が高いです。(ローマ字から変換できるオプションもつけようと思っています。)

まだゴニョゴニョが足りなかったり、使われる漢字が常に同じだったりと色々調整の余地が多数ありますので、追々いじっていこうと思います。

でもまずは、おためしあれ!ってことで。

よろしくお願いいたします。

であ、また。